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サイレンの音を聞くと不安な気持ちになるのは何故?

金融ビッグバンとは、金融制度の大規模な改革のことを指し、国内では1990年後半より実施されます。自由・公正・国際化の3原則を掲げ、規制を緩和・撤廃し金融の自由化を進め、金融市場の活性化や国際化が図られます。金融ビッグバンにより、外為法の改正が行われ、一般企業が外貨を自由に取引することが可能となります。また、個人においても外貨預金が持てるようになったのです。並行して、金融機関の業態ごとの垣根を取り払う改革が進められます。銀行は証券業務に、証券会社は銀行業務に参入できるようになります。保険会社では、保険商品の価格設定や損害・生命保険の相互乗り入れが行えるようになったのです。金融行政も市場機能を重視した行政に改められます。

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